「草書」カテゴリーアーカイブ

草書学習記録(28年6月上旬)

■■■ 草書学習記録 6/1(水)~6/15(水) ■■■

6/15(水) 復習テスト(343~390) 学習(391~396)

20160615草書

6/14(火) 復習テスト(337~384) 学習(385~390)

20160614草書

6/13(月) ノート作成(385~396)

6/12(日) 復習テスト(331~378) 学習(379~384)

20160612草書

6/11(土) 復習テスト(325~372) 学習(373~378)

20160611草書

6/10(金) ノート作成(373~384)

6/9(木) 復習テスト(319~366) 学習(367~372)

20160609草書

6/8(水) 復習テスト(313~360) 学習(361~366)

20160608草書

6/7(火) ノート作成(361~372)

6/6(月) 復習テスト(307~354) 学習(355~360)

20160606草書

6/5(日) 復習テスト(301~348) 学習(349~354)

20160605草書

6/4(土) ノート作成(349~380)

6/3(金) 復習テスト(295~342) 学習(343~348)

20160603草書

6/2(木) 復習テスト(289~336) 学習(337~342)

20160602草書

6/1(水) ノート作成(337~348)

「ぺんてる筆」に出番を

筆ペンはセーラーの「ふで和み」がばかに気に入ってしまって、サブとして使い続けたい「ぺんてる筆」の出番がめっきり減ってしまいました。

このままでは「ぺんてる筆」が苦手になってしまいそう(^_^;

そこで、ちょっと出番を与えることにしました。

読みの勉強だけしてきた『真草千字文』の草書の方を「ぺんてる筆」で臨書していこうと。

ついでに、やはり最近ほとんど使っていないパイロットのデスクペンDPN-200-BのM(中字)、これにも出番を与えてやろうかと。中字はいつものペン習字の課題には線が太すぎて不向きですが、毛筆で書かれた『真草千字文』の臨書になら使えそうです。

というわけで、これまでに読んだ部分を筆ペンとデスクペンで臨書してみました(^^)

201607真草千字文を臨書

学習帳「こくご8マス」に筆ペンとデスクペンで臨書

◇◇◇

左が法帖、右の二つが臨書です。って、見ればわかりますね(^_^;

真草千字文001臨 真草千字文002臨 真草千字文003臨 真草千字文004臨 真草千字文005臨 真草千字文006臨 真草千字文007臨 真草千字文008臨 真草千字文009臨 真草千字文010臨

ふう……ε=( ̄。 ̄;)

今後は『真草千字文をよむ』と同時進行でやっていきます。

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きょうの自運

20160707ペン自運「だいたひかる」

硬筆書写検定の解答用紙(コピー)に書いています。

(^o^)

それではまた~(^^)/

真草千字文を読む 5 海鹹河淡~

智永の『真草千字文』を読んでいます。

201606真草千字文009

(欠損で見えにくい部分は、参考として小野鵞堂・書『三體千字文』から同じ字を左右に添えます。)

カイカンカタン リンセンウショウ

海鹹河淡 鱗潛羽翔

うみはしおからく かわはあわし うろこあるものはくぐり はねあるものはかける

字義

  塩味・塩気

夜光  楚の王が所有していた真珠の名。夜にはいつも光り輝いていたという。

意味

海の水は塩からく、河の水は淡い。鱗あるものは潜り、羽あるものは翔ぶ。

◇◇◇

201606真草千字文010

リョウシカテイ チョウカンジンコウ

龍師火帝 鳥官人皇

たつのつかさ ひのみかど とりのつかさ ひとのすべらぎ

字義

龍師  太皞(たいこう)――古代の伝説上の帝王、伏羲(ふっき)氏のつけた官名。ここでは太皞自身をさす。

火帝  炎帝(えんてい)――古代の伝説上の帝王――のこと。

鳥官  少皞(しょうこう)――古代の伝説上の帝王、黄帝の子――のつけた官名。ここでは少皞自身をさす。

人皇   三皇(天皇・地皇・人皇)の一。古代の伝説上の帝王。ここでは三皇を代表している。

※天皇・地皇・人皇(テンコウ・チコウ・ジンコウ)

意味

(太古には)官に龍の名をつけた太皞や炎帝、官に鳥の名をつけた少皞や人皇などの聖王がいた。

◇◇◇

最後に読みの練習用に草書部分のみ掲載します。

201606真草千字文009草書のみ201606真草千字文010草書のみ

通算80字を学びました。こつこつ読んでいきます。

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きょうの自運

20160704ペン自運「吉川英治」

硬筆書写検定の解答用紙(コピー)に書いています。

それではまた(^^)/

草書学習記録(28年5月下旬)

■■■ 草書学習記録 5/16(月)~5/31(火) ■■■

5/31(火) 復習テスト(283~330) 学習(331~336)

20160531草書

5/30(月) 復習テスト(276~324) 学習(325~330)

20160530草書

5/29(日) ノート作成(325~336)

20160529草書学習ノート

5/28(土) 復習テスト(270~318) 学習(319~324)

20160528草書

5/27(金) 復習テスト(265~312) 学習(313~318)

20160527草書

5/26(木) ノート作成(313~324)

20160526草書学習ノート

5/25(水) 復習テスト(259~306) 学習(307~312)

20160527草書

5/24(火) 復習テスト(253~300) 学習(301~306)

20160524草書

5/23(月) ノート作成(301~312)

20160523草書学習ノート

5/22(日) 復習テスト(247~294) 学習(295~300)

20160522草書

5/21(土) 復習テスト(241~288) 学習(289~294)

20160521草書

5/20(金) ノート作成(289~210)

20160520草書学習ノート

5/19(木) 復習テスト(235~282) 学習(283~288)

20160519草書

5/18(水) 復習テスト(229~276) 学習(277~282)

20160518草書

5/17(火) 復習テスト(223~270) 学習(271~276)

20160517草書

5/16(月) 復習テスト(217~264) 学習(265~270)

20160516草書

真草千字文を読む 4 劔號巨闕~

智永の『真草千字文』を読んでいます。

201605真草千字文007

(欠損で見えにくい部分は、参考として小野鵞堂・書『三體千字文』から同じ字を左右に添えます。)

ケンゴウキョケツ シュショウヤコウ

劔號巨闕 珠稱夜光

つるぎを巨闕となづけ、たまを夜光となづく

字義

巨闕  剣の名。昔、趙王が所有していた五張の宝剣のうちの最上のもの。

夜光  楚の王が所有していた真珠の名。夜にはいつも光り輝いていたという。

意味

剣は巨闕と呼ばれたものが名高く、珠は夜光と呼ばれたものが名高い。

◇◇◇

201605真草千字文008

カチンリダイ サイチョウカイチョウ

果珍李柰 菜重芥薑

果はすもも、からなしをめずらしみ 菜はからし、はじかみをおもんずる

字義

柰  唐梨(からなし)。カリンの別名。

201606カラナシ

  はじかみ(生姜の古称)。

このごろは、酢漬けにする芽生姜↓に限定してこう呼んでいるようです。

201606はじかみ

意味

果物はスモモやカラナシを珍しみ、野菜はカラシやハジカミを重んずる。

◇◇◇

最後に草書部分のみ掲載しますので、読んでみてください。

201605真草千字文007草書のみ

201605真草千字文008草書のみ

通算64字を学びました。

先は長いですが、こつこつ進みましょう!(๑•̀ㅂ•́)و✧

それではまた(^^)/