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書蒼27年4月号 ペン習字

岡田崇花先生のお手本(一般10~5級)をつけペン(タチカワのサジペン[ニューム])+墨汁で臨書。

『書蒼』に初めての競書提出。2年のブランクを強く感じました。線は震えがちで中心を通した書き方もむずかしく、苦労しました。

書蒼201504ペン1

提出したものは手元になく、写真は練習の最終段階のものです。40枚ほど書きましたが、最後まで納得ゆかず。完全に納得いったことなんて一度もありませんが(^^;

それではまた(^^)/

書蒼27年4月号 漢字半紙

10~5級の漢字半紙の課題です。競書提出したものは写真を撮っておらず、これは手元に残っていた練習中のものです。

書蒼201504漢字半紙「当意即妙」

谷蒼涯先生の教室では、直筆のお手本をいただけます。それも、先生の運筆を直に拝見しながら。これはやはり教室に通うことの大きなメリットの一つですね。

ではまた(^^)/

書蒼27年4月号 かな半紙

10~5級の漢字半紙の課題。競書提出したものは写真を撮っておらず、これは手元に残っていた練習中のものです。

書蒼201504かな半紙「ゐのおくやま」

谷蒼涯先生の教室では、直筆のお手本をいただけます。それも、先生の運筆を直に拝見しながら。これはやはり教室に通うことの大きなメリットの一つですね。

◇◇◇

教室では、いきなり課題どおりの大きさで臨書するのでなく、別に大字のお手本をいただき、大きく書いてリズムや線の細太を学んでから(写真下)、小字に挑戦しています。

201504かな大字「ゐのおく」

それではまた(^^)/

残りの人生で今がいちばん若い

好きな言葉の一つです。ものは言いようだな、という気もしますが(^^;

何かを学び始めるのに遅すぎるということはない(はず)……そんな気持ちで51歳でペン習字を始め、3年ほど続けてある団体で五段をいただきました。しばらく後に毛筆も始め、10か月ほどで1級までいただきましたが、仕事と家庭の事情でどちらも中断……。

あれから2年、諸事情ようやく整理がつきまして56歳の今年2015年4月より、日本書蒼院というところでまた一から勉強させていただいています。

編入制度もあるのですが、書きぶりが変わるので基礎からじっくり学びたいと思い、またブランクもあるため助走期間が欲しいなとも思い、入門10級から始めています。

目標は60歳くらいまでに子供たちに書道を教えられるようになること。書道塾を開きたい、というわけでは必ずしもなく、ボランティアでも何でもかまいません。

56歳、ゴローの手習い記、お暇な時にお立ち寄りください(^^)/