書蒼27年11月号 実用書道

こちらも今回から行書です。ぺんてる中字を使いました。

書蒼201511筆ペン「すずかけの」提出分左:お手本  右:臨書(競書提出済)

行書になると字形だけでなく線の緩急の再現がさらに大事になってくるように思います。

まず線を目と指で追って「ここは速く、ここはゆっくり、ここは力を入れて、抜いて……」というふうに、お手本が書かれたときのスピードやリズムを想像します。そしてイメージがある程度できあがってから書き出すのですが、今回なかなかお手本の線に近づくことができず……、だいぶ反故が出ました。

写真のものも線の太細がお手本とは違っているなど、いろいろ不満が残りますが、今はこのくらいが限界のようです。時間切れで提出です。

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楷書の自習です。同じく、ぺんてる中字で書きました。

書蒼201511筆ペン「すずかけの」楷書自習左:お手本  右:臨書(自習)

楷書もまだまだですが……、それだけ伸びしろが大きいのだ!と思っておくことにします(^^;

それではまた(^^)/