書蒼28年8月号 漢字半紙

漢字半紙、初段から四段までは、北宋時代(960~1127年)後期の書家、米芾(べいふつ)の『蜀素帖(しょくそじょう)』から臨書課題が出されています。

かな半紙の課題同様、今回はうっかりして競書に提出するものを撮影しておくのを忘れてしまいました。しかたないので没にしたものの中からいくらかまし――でもないんですけど――なものを写真に撮ってお茶を濁させていただきます(^_^;

201608『蜀素帖』形臨

左:お手本   右:形臨(競書提出済)

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『蜀素帖』 (精選拡大法帖)より

米芾――天才としか言えません……。上手すぎて恐ろしいわ、この人(^_^; 書いても書いてもちっともお手本に近づきません(。・ε・`。)

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きょうの自運(幸田文『季節のかたみ』の続きです)

ペン自運「季節のかたみ」BN1

20160825ペン自運「季節のかたみ」2

硬筆書写検定の解答用紙(コピー)に書いています。

それではまた(^^)/