自習 書蒼27年11月号 幼年~小3 毛筆

小学生の課題を自習しています。

日本書蒼院に入門を決めるまでに、いくつかの書道団体の体験教室に出てみたのですが、先生がその場でお手本を書いてくださるところは一つもありませんでした。

印刷手本か、または、あらかじめ書いておいたお手本を配るところばかりでした。

それが谷蒼涯先生の教室では、生徒を横に立たせてお手本をその場で揮毫してくださるんですね。これは新鮮でした。

お手本をその場で書く、それも書き直しなど一切なく「一発で」決めていく――というのは、とにかく

✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。  スゴク カッコイイ!!

ですよね。僭越な言い方になりますが、書道を教えるということに対する本気さ、真剣さ、そして自信がひしひしと伝わってきます。でも、とにかくまずは、かっこいい!のです。

やはり、先生はかっこいい存在でなければッ(๑•̀ㅂ•́)و✧

私も、子どもたちの目の前でかっこよくお手本を書ける先生になりたいと思います。「かっこいい先生」になるために\(^^;) ガンバルゾ~

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幼年・小1課題「ふね」

201510『書蒼』小1ふね1回目左:お手本  中:形臨  右:背臨

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拡大臨書です。自習の方法はいつもどおり、就寝直前に形臨をやり、翌朝いちばんに背臨してお手本のイメージの定着度をみています。

形臨・背臨とも、お手本のふっくらとした線が再現できていません。

写真に撮って後からじっくり見ると、書いてすぐには見えていなかったアラがいろいろ見えてきます。

写真に撮って残すことはそういう効用があるのですが、しかし本当は、書いたときにいろいろ気づかないといけませんよね。書いたあと、心を落ち着けてじっくり出来を見るように習慣づけていかないと……。

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201510『書蒼』小2かえで1回目左:お手本  中:形臨  右:背臨

同じく拡大臨書です。

背臨で「か」のタテ線が逆にそってしまいました。

「え」の点、形臨も背臨もお手本と形が違いますね。写真にしてじっくり見るまで気がつきませんでした。点の書き方は、基礎練習が足りていないなあ、と思うことの一つです(汗)。

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小3「火山」

201510『書蒼』小3火山1回目左:お手本  中:形臨  右:背臨

この課題は教室で谷先生にお手本を書いていただきました。

右払いがまだなかなかうまく書けずにいます。タテ線からの左ハネとともに、重要課題の一つです。

左の点はもう少し立てないといけませんね。

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漢字二字の課題は、毛筆書写検定3級の受験勉強にもなるのでやりがいがあります。

それではまた(^^)/