復習 書蒼27年10月号 漢字半紙・ペン習字・実用書道

『書蒼』10月号の課題を提出して1週間後の10月17日、1回目の復習をやりました。

ます漢字半紙の課題。課題提出後1週間目の背臨です。

201510山紫水明 手本と背臨1回目左:お手本   右:背臨

就寝直前に少し形臨をし、翌朝いちばんに背臨する――ようにしています(「寝る直前に入力された記憶は定着しやすい」という理論に基づき試行中)。

提出した競書には目立つ欠点が二つありました。「山」の第一画タテ線が長すぎたことと、「明」の「月」のいちばん上のヨコ線が右上がりになりすぎたこと、でした。この二点に特に注意して書きました。

ハネや点の形、また「明」の「日」(「目」)の位置と大きさ等々、今後注意ということで朱で囲んであります。

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次にペン字。前夜形臨→翌朝背臨のやり方はすべて同じです。タチカワのさじペン(クローム)に開明「墨の華」で書きました。


201510『書蒼』10月号ペン習字 手本と背臨1回目左:お手本   右:背臨

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実用書道(筆ペン)。今回は「ぺんてる中字」を使いました。

201510『書蒼』10月号実用 手本と背臨1回目左:お手本   右:背臨

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三課題とも、朱を入れた部分に留意して、次回は10月31日頃に復習する予定です。

(かな半紙の課題は別扱いにしています。しばらくは形臨のみ繰り返すつもりです。)

それではまた(^^)/