百人一首で行書をまなぶ 3 おくやまに/かさゝぎの

岡田崇花先生の『百人一首練習帳』で行書・連綿を学んでいます。

201607『百人一首練習帳』

『書き込み式「百人一首」練習帳』

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今回は「三菱鉛筆 ユニボールシグノ 0.38mm」で書いてみました。

5. 猿丸太夫(さるまるたいふ)

おくやまに 紅葉踏分(ふみわけ) なく鹿の

  声きくときぞ あきは悲しき

201608行書百人一首005

左:お手本  右:形臨

2016087行書百人一首005画像

ポイント

  1. 「踏」の行書

201608行書百人一首005ポイント1

書写体  →  行書

2. 「分」の行書

201608行書百人一首005ポイント2

書写体  →  行書

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6. 中納言家持(ちゅうなごんやかもち)

      かさゝぎの わたせる橋に をくしも(霜)の

         しろきをみれば 夜ぞふけにける  

201608行書百人一首006

左:お手本  右:形臨

2016087行書百人一首006画像

ポイント

1.「ゝ」(踊り字)を含む連綿

201608行書百人一首006ポイント1

2. 中央から中央への連綿

201608行書百人一首006ポイント2

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きょうの自運

20160804ペン自運「ホイットマン」

硬筆書写検定の解答用紙(コピー)に書いています。

それではまた(^^)/