書蒼27年10月号 実用書道

呉竹の万年毛筆 本毛で書きました。

この製品、クセが少なく書きやすいのですが、あいかわらずインクがあふれぎみなのが玉に瑕です。脱脂綿にインクを吸わせながら書いています。

それでもどんどん穂先にインクが送られてきて、思わすところで線が崩れたりします。扱いにくいわ~(-_-)

201510『書蒼』10月号実用 手本と提出分左:お手本  右:提出分

これだけ書くのに、脱脂綿に何度インクを吸わせたことか。

これじゃあ、普通の小筆に墨をつけて書く方が楽なくらいでしょう。筆ペンを使う意味がありません。

この個体だけの問題なのかもしれませんが、3千円以上する製品ですからね、試しにもう1本買ってみようか、っていう気にはなりません。

もうしばらく使ってみますが、課題はどの筆ペンを使えと指定されているわけではないので、どうしても呉竹とは相性が悪いようなら、無理につきあおうとする必要もないかな、なんて思いはじめています。

( ̄ー ̄)ゞ きょうは愚痴で終わり?

誰かなんか言った? ではまた~(^^)/