自習 書蒼28年7月号 幼年~小3 硬筆

『書蒼』学生部の硬筆課題を自習しています。

すべて2Bの鉛筆で書きました。

幼年

201607『書蒼』幼年硬筆形背

左:お手本  中:形臨  右:背臨

小1

201607『書蒼』小1硬筆形背

左:お手本  中:形臨  右:背臨

背臨の「う」、お手本とちょっと違いますね。

小2

201607『書蒼』小2硬筆形背

左:お手本  中:形臨  右:背臨

形背とも「紙」がちょっと……。

小3

201607『書蒼』小3硬筆形背

左:お手本  中:形臨  右:背臨

背臨の「文」が☓です。二画目のヨコ線を短くして、交差する三~四画目をもっとひろげないと字が安定しませんね。「使」の最期の右払いももっと右へ張り出さないと安定感が出ません。払いって大事ですね。まだまだだなあ(^_^;

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きょうの自運

20160801ペン自運「夏は来ぬ」

硬筆書写検定の解答用紙(コピー)に書いています。

201608卯の花

『夏は来ぬ』(作詞:佐佐木信綱 作曲:小山作之助)

(2)

さみだれの そそぐ山田に

早乙女が 裳裾(もすそ)ぬらして

玉苗(たまなえ)植うる 夏は来ぬ

(3)

橘の薫るのきばの

窓近く 蛍飛びかい

おこたり諌むる 夏は来ぬ

(4)

楝(おうち)ちる 川べの宿の

門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して

夕月すずしき 夏は来ぬ

(5)

五月(さつき)やみ 蛍飛びかい

水鶏(くいな)鳴き 卯の花咲きて

早苗植えわたす 夏は来ぬ

「夏は来(き)ぬ」

「来(く)」の連用形「来(き)」に完了の助動詞「ぬ」。夏の訪れがいま完了(実現)したということです。「夏よ、ようこそ♪」という気持ちで歌ってください(^^)

日本語の文語体ってほんとに美しいですね。

それではまた(^^)/