書蒼27年10月号 かな半紙

昨日、『書蒼』10月号競書を投函しました。書道生活的にはきょうから新しい月が始まります(•̀ᴗ•́)و ̑̑ ヨッシャ

◇◇◇

「わかよたれそ」とその変体仮名「王閑与堂連所」。料紙に書いて提出しました。


201510『書蒼』10月号 かな 手本と提出分左:お手本  右:競書提出分

いろは四十七字+「ん」の基礎稽古が続いています。

かな書道では字形を追うだけではダメで、書くリズムを特に大事にするように言われています。

谷先生にお手本を揮毫していただく際は、だから横で運筆をじっと見つめています。

力を入れる抜く、書く速度の緩急など、筆遣いはすべて記憶できるものではありませんが、あとでお手本の線をじっくり見ると、どこで力が入り、どこで抜け、どこが速く、どこがゆっくりか――等だんだん判断できるようになってきているような気がします。

それも間近で先生の運筆を拝見するという経験のおかげではないかと思っています。

それではまた!(^^)/