書蒼28年7月号 漢字半紙

漢字半紙、初段から四段までは、北宋時代(960~1127年)後期の書家、米芾(べいふつ)の『蜀素帖(しょくそじょう)』から臨書課題が出されています。

201607『蜀素帖』形臨

左:お手本   右:形臨(競書提出済)

201607『蜀素帖』法帖

『蜀素帖』 (精選拡大法帖)より

法帖をみていて頭に浮かぶ言葉は、「自由自在」(^^) とにかくかっこよくて惚れ惚れとする書風で、鑑賞だけなら楽しいのですが、臨書しなければならないと思うととたんに気が重くなってきます(^_^;

今回も半紙の裏に書きました。それと、しばらく前から、半紙に太筆で書くときは立って書く習慣になっています。半紙から少しでも目を遠ざけた方が全体のバランスが取りやすく楽に感じるもので。

出来については今回もノーコメントでございます(^_^;

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きょうの自運

20160719ペン自運「オセロ」

硬筆書写検定の解答用紙(コピー)に書いています。

それではまた(^^)/