ちょっと書いただけの反故

きょうは無駄話3本立てで(^_^;

まず最初は……少し前に背臨した「ほん」「もみじ」を、朝の稽古中にふと思い出し、何気なく書いてみました。201510「ほん」「もみじ」背臨

そらで何とかこのくらいには書けるようになりました。背臨の稽古のおかげでしょうか。お手本のイメージの定着は確実に進んでいるように思います。

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次は……『書蒼』誌面のお手本の大きさについて、説明不足だったようなので書いておきます。

お手本と、私の形臨や背臨を並べた写真を載せてきましたが、実際には『書蒼』紙面に載っているお手本は、このように縮小印刷されたものです。

201510『書蒼』と半紙「ほん」『書蒼』誌面のお手本(墨でちょっと汚れています) : 「ほん」背臨

教室で谷先生に揮毫していただくお手本以外は、こうして拡大臨書しています。

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最後は……たまりにたまった「ちょっと書いただけの反故」をむりやり消化しきったという、おバカなお話です(^^;

201510反故

ちょっと書いて「わ、だめだこりゃ」でやめてしまうことってありますよね。

私なんてそんなのばっかりで、白いところをたっぷり残した反故がどんどんたまってきます。

根が貧乏性なもので、えーい!と思い切って捨てられない。書道専用にしてある坐卓の下にたまり続けていました。

それがとうとう、全部つめば高さ30cmほどにもなる量となり、坐卓下でえらく邪魔くさい存在になりまして……しかし、もったいなくて捨てられない57歳(-_-) ←先日、誕生日でした。乙女座です(*´˘`*)

というわけで、先週の日曜、一気に消化する作戦に。よ~し、思いつくまま何でも書きまくるゼット!(๑•̀ㅂ•́)و✧

ひ~こらひ~こら(汗)。昼すぎから夜9時頃まで、夕食と小休止以外は反故に向かい続けて約8時間。ようやくすべて何かしらの字で埋め、翌日めでたく、燃やすゴミとして出すことができました。

何百枚あったのかしらん?ふ~(・-・`*

何をアホなことやってんだろ自分?という自嘲の念もありつつの~、それなりに達成感はありました(笑)。

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しかし、その翌朝からまた「ちょっと書いただけの反故」はたまり始めております。上手くなるにつれて減っていく……はず……だといいんですが。

それではまた~(^^)/