書蒼28年6月号 実用書道随意

段級に関係なく誰でも競書参加できる「随意」課題の筆ペン部門です。

201606『書蒼』6月号実用書道随意

上:お手本  下:形臨(競書提出済)

いつもどおりセーラーの「ふで和み 本造り」を使いました。検定直前だったので練習はなし、一枚だけ書いたもので字粒が小さいなど出来はよくありませんが、随意課題は「参加することに意義あり」とばかりに提出させていただきました(^_^;

四行目の最初「ございました」が「ざいました」になっているのに提出後、気づきました。連綿を含むこういう場合、先に「こさいました」まで書いてしまい、濁点はあとから書き入れるようにしていますが、その際にうっかり「こ」の方だけ濁点を書き忘れたようです(汗)。

書き忘れたことより、書き忘れていることに気づかないまま出したのが恥ずかしいです。あわてて出したのがバレバレ……<(_ _)>

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きょうの自運

20160629ペン自運「赤毛のアン」

硬筆書写検定の解答用紙(コピー)に書いています。

 村岡花子さん訳の『赤毛のアン』、中学の頃に初めて読んで以来、たぶん7~8回は読んでいると思います。アニメも実写版の映画も数回ずつ観ています。これからも読み、観るでしょう(^^)

201606赤毛のアン

それではまた~(^^)/