自運 幸田文『みずばち』

今回また硬筆書写検定を受けてみて、自運をもっとしておかなければとつくづく感じました。とにかくたくさん書いて、書き慣れていくことが大事だな、と。

というわけで、自運の稽古です。

幸田文(こうだあや)の随筆集『季節のかたみ』より「みずばち」全文を自運。学習ノート「国語17行」で二行を一行に見立て、セーラーのデスクペン(旧製品)で書きました。

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こうしてスキャンしてあとから見ると、書き終えた直後には感じなかったアラがいろいろ見えてきます。他人の目で見るように、自分の書いたものを見ることができるようです。

あとでじっくり自分で添削してみるつもりですが、出来はともかく、好きな作家の文章を自分の手で写し書いてみるというのは、とても楽しい稽古です(^^)

では、よい週末を(^^)/