復習 書蒼27年6月号 ペン習字

『書蒼』6月号 ペン習字課題の背臨です。

201510書蒼6月ペン背臨 左:お手本  右:背臨(ノートに2回)

最初、ノートの右側に背臨します。次にお手本を見てチェックを入れ、再びお手本を閉じ、二回目をノートの左側に書いています。

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最近は、就寝前の20分ほど過去の課題の臨書をし、翌朝いちばんにそれを背臨するという習慣になってきました。

これは、以前ご紹介した『受験脳の作り方――脳科学で考える効率的学習法』(池谷裕次・著)に紹介されているやり方です。

睡眠前に学んだことは記憶に残りやすいそうなのです。一日の生活を終えてあとは寝るだけ、となったら、そこから20分ほど、お手本をよく見て臨書をします。根を詰めすぎず、時間で終えて、あとは何もせず(毛筆の場合は筆と硯を洗いますが)床に就きます。

終わったら何もせず、すぐに寝てしまうことが大事だそうです。

そして翌朝いちばんに復習。

前の晩の臨書で脳に入力したイメージの定着度を見るために背臨しています。

やる前に想像していた以上に、イメージが脳に残っている感じがします。騙されたと思って、いちど試してみてください(^_^)

それではまた(^^)/