もうすぐ硬筆書写検定 8 ようやく筆記具が決まる

検定で使う筆記用具がようやくすべて決まりました。きょうは『書蒼』の漢字課題の記事にする予定だったのですが変更し、検定で使う筆記具について書きます。

第一問の速書きは、パイロットのデスクボールペン(油性0.7mm)。3級を受験したときからずっと使っている製品です。

第四問の「丁寧に楷書で書く」ヨコ書きは、これまでは速書きと同じパイロットの油性を使ってきましたが、今回から三菱シグノ・スタンダードでいきます。

他の問題は、掲示文を除きセーラーのデスクペン(旧製品)を使います。

掲示文は……、これまでは普通の油性マーカー「SAKURAペンタッチ」を使ってきたのですが、今回初めて、コピックチャオを使ってみることにしました。

201606マーカー比較4

「SAKURAペンタッチ」もとても書きやすいマーカーです

あまりぎりぎりまで迷っていたくなかったので、書き比べて決めることにしました。朱色の点をつけたのがコピックチャオで書いた字で、無印がペンタッチです。

201606マーカー比較1 201606マーカー比較2 201606マーカー比較3

コピックで書くと毛筆チックな線になって、普通のマーカーで書くより、ちょっと「大人っぽい」印象になります(^^)

201606コピック・スーパーブラシ

この「スーパーブラシ」側を使います。

写真を見るとわかるように、ハネや払いがどうもまだ思い通りに書けなかったりするのですが、前回の受験時に比べれば使えるようになってきましたので、今回からこれで挑戦してみることにします。

1級合格までお世話になると思うので、今後はコピックで書く稽古も増やさないと……。

というわけで、試験を目前にしてようやく筆記具がすべて決まりました(^_^;

それではまた~(^^)/