もうすぐ硬筆書写検定 7 ひたすら自運

この一週間で気分はすっかり受験モードに切り替わりました(^^)

ところで、検定の問題の中でいちばん重要なのは何だと思いますか?答えは人それぞれでしょうが、私としては、第三問を最も重視したいところです。タテ書きの行書、連綿含みの文――こういうものが上手に書けてこそペン習字をやる意味があるのではないか。私はそう考えます。

というわけで、試験直前の今は、この大事な第三問のための稽古を中心にやっていきたいと思い、愛用のセーラー・デスクペンでひたすら自運を続けております。

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学習ノート「国語17行」の2行を1行にみたてると、第三問の解答欄の幅とほぼ同じになります。

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一朝一夕に字は変わりませんから、試験直前の今は字典を引いて字形を直すようなことよりも、自分なりでよいから少しでもなめらかに書けるよう、とにかく手をたくさん動かしていきたいと思っています。

それではまた~(^^)/