もうすぐ硬筆書写検定 6 コピックに少しだけ慣れてきた

第六問は掲示文。これで実技問題は終了です。

2級まではヨコ書き、準1~1級ではタテ書きの問題になっています。

掲示文は普段はぜんぜん稽古をしておらず、いつも試験前に少し練習するだけです。私なりの書き方については、ヨコ書きはこちら、タテ書きはこちらでお伝えしています。

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201606硬筆書写検定問題7掲示文1問題

掲示文の問題は、鉛筆で割り付けをすることが許されています。問題の行数に合わせて割り付けをしてから文字を書き込んでいきます。文字そのものの下書きは許されていません。

201606硬筆書写検定問題7掲示文1解答

参考までに時間を計ってみました。タイマーが見えにくいのですが、10分37秒かかっています。鉛筆で書いた割り付け線をまだ消していないので、実際には12分くらいはかかると思います。

中心線を書いているのに字が中心を通っていないところがあります。この問題をやるときは少し顔を紙から離して俯瞰ぎみに見ながら書くべきだったのを忘れていました(^_^;

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201606硬筆書写検定問題7掲示文2問題

今度は本文の行数が増えて7行になっています。最初の問題と割り付け方が少し変わります。

201606硬筆書写検定問題7掲示文2解答

完全に失敗(^_^; 「とき」「ところ」などの項目と本文の間にスペースを入れるのを忘れています。書き終わる頃になって気がついて、思わず声を出して笑ってしまいました(^o^) のち→(T_T)

しかし……本番の試験でこれをやったら大幅減点まちがいなし(鳥肌)

それに、これも文字が中心を通ってないところがありますね。いかんいかんいかんいかん、本番までにもう少し練習しておかねば!

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私はこの問題を最後にやります。遅くとも試験終了14~15分前には始めたいと思っていますが、(2級以上は)試験時間が90分と長いので、時間に追われてあせったということは今のところありません。

しかし3級は60分しかなく、えらく忙しかった記憶があります。3級受験の方は、時間配分にくれぐれも気をつけてくださいね。

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さて、この問題は油性マーカーで書けという指定なのですが、写真の筆記具「コピックチャオ」は油性マーカーながら毛筆チックな線が書けるということで、この問題に使う人も増えているらしいです。

前回の試験ではまだ使いこなす自信がなく、ごく普通のマーカーを使ったのですが、あれから少し練習してきまして、いくらか使い慣れてきた感じはあります。今回はどうしようかなあ……。本番までにもう少しコピックで練習してみて決めようと思います(^_^;

それではまた(^^)/