もうすぐ硬筆書写検定 2 第四問はシグノのお世話になってみる

きのうの第一問に続いて第二問……ではなく、同じヨコ書き問題の第四問の練習問題をやってみました。

201606硬筆書写検定練習問題4横書き問題文1

(↑画像クリックで拡大表示されます。)

201606硬筆書写検定練習問題4横書き1

参考までにタイマーを置いていますが、この問題は時間制限はありません。

筆記用具もボールペンのみの指定ではなく、この問題はこれまでデスクペンで書いてきたのですが、今回はボールペン、上の写真の三菱ユニボールシグノ・スタンダード0.5mmを使ってみるつもりでおります。

このシグノ、楷書を丁寧に書くこの問題にはとても適した製品だと感じています。どんなふうに書けるかというと――、

201606硬筆書写検定練習問題4横書き練習1

出来は別としまして(^_^; 粘度の高いゲルインクなので、このようににじまずくっきりと文字が紙に「定着」します。

0.5mmという細さも効いています。楷書は点画の細かいところも省略せず丁寧に書かなければいけませんから、この細さが助かります。また、0.7mmほどにはすべらず、ほどよい「ひっかかり感」があるところも、折れやハネ、払いを丁寧に書きたい楷書にはとても合っていると思います。

(先端のボールが大きいほど運筆時の抵抗は少なくなります。それで速書きでは0.7mmを使っています。速書きの場合は点画を適当に省略しながら書いていくので、この太さでも困ることはありません。)

ちなみに、シグノはさらに細い0.38mmや0.28mmという製品も用意されているのですが、これらは手帳などにごく小さな字を書いていくような使い方では重宝しますが、検定で書くような大きさの字に対してはちょっと細すぎる感じですね。

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もう一つ、やってみます。

201606硬筆書写検定練習問題4横書き2

これは実は第一問の速書き問題なのですが、問題文を読んだらじっくり丁寧に書いてみたくなり、第四問の解答欄を合体させて稽古してみたものです(^^)

201606硬筆書写検定練習問題4横書き問題文2

201606硬筆書写検定練習問題4横書き練習2

速書きの問題は第四問より文字数が多く、はみだしました(^_^;

アラの目立つ出来です。個々の字にも問題がありますが、まっすぐ書けていない(上下の余白が均一でない)ところがかなりあります。この出来ではだいぶ減点されてしまうでしょう(汗)

それではまた ε=ε=ε=(〃´□`)ノ ノ