復習 書蒼27年5月号 実用書道

『書蒼』年5月号 実用書道(筆ペン)の課題の背臨です。

201509書蒼5月実用背臨左:お手本 右:背臨

ノート右側に1回目の背臨。それからお手本を見てチェックの後、左側に再び背臨しています。

呉竹万年毛筆・本字は、インクの出がよすぎて書きにくいことがあります。きょうもその悪い癖が出ていたので、別の筆ペンで書いてみました。

右側は、セーラーの新製品「筆和み本造り」で書きました。セーラーの旧製品「ふでペン本造り」に似た書き味ではありますが、微妙に違っています。「進化」を感じさせる違いでないのが残念です。私は、これなら旧製品の方がいいですね。

201509筆ペン3種

左から セーラー「ふでペン本造り」、同「筆和み本造り」、「ぺんてる中字」

(ところが旧製品はネット各店からどんどん在庫がなくなっていってます。セーラー「ふでペン本造り」は生産終了になるんでしょうか。)

というわけで、2回目(背臨の左側)は、使い慣れた「ぺんてる中字」を使いました。

この筆ペンは、ときどき軸を指で押してインクを筆先に送る仕組みになっているのですが、つい送りすぎてインクが穂先からあふれてしまうことがあります。そんな欠点はあるのですが、書き味は気に入っていて、筆ペンを習いはじめて以来ずっと愛用しています。

ダメ出しの箇所が多く、2回目でも自己採点60点。あとから写真で見るとさらにアラがよく見えます。60点は甘かったかも(-_-)

ではまた(^^)/