復習 書蒼27年5月号 漢字半紙

『書蒼』5月号の漢字半紙課題を背臨しました。

201509春山如笑(背臨)左:お手本  右:背臨

「春」の三本目の横線が長すぎ。「春」「笑」の右払いの形が違う。「山」が大きすぎる。

ツッコミどころが多々ある中で、自分でいちばんに気になったのは「如」のおんなへんです。お手本とまるで違います。それは線だけ見ても明らかですが……、

201509「如」白い部分の比較

こうして線に囲まれた白い部分を見ても、形も大きさもぜんぜん違いますね。

――線だけでなく、線に囲まれた白い部分の形も意識してよく見ること。谷蒼涯先生から教わりました。こういう見方は硬筆でもないではありませんが、毛筆は線が太いだけ黒白のコントラストがより鮮明で、白い部分の形がはっきりと見えますね。

書道ってやっぱり面白いなあ。ではまた~

――え、終わり?そこを意識して再挑戦しないの?

すみません。書いて、筆を洗ってしまってからお手本と比べてみたもので(^^; 白い部分の形も意識して練習し、またこの課題の背臨に挑戦したいと思います。

ではまた~(^^)/