書蒼28年5月号 ペン習字

初段から三行書きの課題になり、字数がぐっと増えました。3回目の競書提出です。

201605『書蒼』5月号ペン習字

左:お手本  右:形臨(競書提出済)

課題ではつけペンばかり使ってきましたが、今回は趣向を変えてセーラー万年筆のプロフィットスタンダード(極細)で書いてみました。定価12,000円(税抜)となっていますが、ネット通販で8千円台で入手したものです。

いくつか持っている万年筆の中ではこれがいちばん高額で、あとは5千円台以下の安いものばかりです。

何万円もする高級万年筆のヌラヌラした書き味は気持ちのよいものですが、高い万年筆なら上手い字が書ける――わけでもありません(笑)。書き味は千円、二千円のデスクペンでじゅうぶん満足です(^^)

課題を書いたり、ペン字の稽古ではつけペンやデスクペンを主に使うのですが、日常的には携帯便利な万年筆もよく使っています。デスクペンと万年筆とでは軸の長さ・バランスが違うので、ふだんからどちらも使い慣れておきたいと思っています。

それではまた(^^)/