書蒼27年9月号 実用書道

今回は、最近購入した呉竹の万年毛筆・本毛で書いてみました。

書蒼201509実用

同じ呉竹の卓上8号よりはだいぶ書きやすいです。

ただ、慣れたぺんてるやセーラーに比べると毛先のコシは弱い感じで、線の太細の調節がまだむずかしく感じられます。

そのせいというわけではないのですが、最後の「ます」の「ま」の縦線は、細めに始まって徐々に太くなっていかないといけない線が、逆に太く始まって細く終わってしまっています。筆ペンのせいにしたいところですが、おおむね技術的な問題であります(^^;

ではまた(^^)/