クセ字の矯正~本気でやらねば

『書蒼』3月号、幼年~小3の硬筆課題の自習、書いたものをあとでみてみると、ヨコ線が右に上がりすぎる癖がいまだに出ているところがあります。

これはもう、強く意識して矯正していく期間を設けないと、永久に直りませんね(^_^;

というわけで昨日は、「ヨコ線をもう少し平らかに」と強く意識して再度、幼年~小3の課題に挑戦しました。

201603学生硬筆復習1

クセ字の矯正の第一步として――、

・ お手本と自分の字をじっくり比較して、劣っている部分を意識する(他人になったつもりで厳しく指摘する)

・ なぜお手本のように書けていないのか、原因を特定する

――ことが大事だろうと思います。

原因が特定できたら、それを強く意識しながらとにかくたくさん書くのがクセ字矯正の近道でしょうね。私の場合は、「ヨコ線を右上がりにしすぎない」ことを強く意識して書くということをしていかないといけません。

ペン字を始めて何年たってるんだよ、と自分にツッコミたくなる気持ちは当然ありますが……(-_-)

201603学生硬筆復習2

お手本をしばらくじっくりみて、頭の中で形臨し、指でも形臨し、そのあとにお手本を閉じ、右上がりの癖を出さないよう意識しつつ背臨しております。


■■■ 草書学習記録 3/15(火) ■■■

20160315草書学習

勉強再開二日目。まず昨日の12字をテスト。「止」がうろ覚えだったので何度も書きました。そのあと「脂・股・同・胴・支・肢」の6字を勉強しました。

検定第二問で出題される二字熟語は新聞など読んでいるとよく出てくるような、使用頻度の高い熟語です。「股」なんて出てきそうにないのですが、「股」の右側の「るまた」の書き方をここで覚えてしまえば、あとで「投・役・段・殺」などを覚えるときに楽だろうと(^^)

稽古時間20分。通算18字。


それではまた(^^)/