日々の喧騒を忘れて

午前4時半、起床。コーヒーを豆から惹いて一杯飲んで、4時50分頃から稽古を開始。平日は、「朝飯前」の1時間半から2時間ほどをこうして過ごします。

201508文机

早朝稽古は5年前、ペン習字を始めた頃からの習慣です。早朝なら家族から話しかけられることも、電話が鳴ることも、来訪者に時間を取られることもありません。書くこと以外は何も考えずに集中できる貴重な時間です。

こうして日々の喧騒を忘れて一事に没頭できる時間をもつことで、以前より穏やかな気分で生活できるようになった気もします。

あれこれ雑事に追われがちな私たちの生活。書道に限りませんが、没頭できる趣味や習い事をもつことは、あわただしい生活を送る現代人の心のケアとしても必要なことじゃないかな、なんて思っています。

それではまた(^^)/