自習 書蒼28年2月号 中1ペン習字

『書蒼』中1ペン習字課題で横書きの自習をしています。

今回は、三菱ユニボールシグノ0.5mmを使ってみました。

201602『書蒼』中1ペン形臨上:お手本 下:形臨

(画像クリックで大きく表示されます)

ペン習字用としていちばん気に言っているのはパイロットのデスクボールペンBDN-50-Bです。油性のぬらぬらした書き心地が大好きなんですが、ふだん使いとしてはボテ(インクが垂れる現象)の起こらないゲルインクも好きで、このシグノにもずっとお世話になっています。

――現在の国産有名メーカーの油性ボールペンは非常によくできていて、ボテらしいボテは滅多に生じなくなってますけれども(^^)

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今回、実はこんな失敗をしています(^_^;

201602『書蒼』中1ペン数字の臨書

2行目の行末がかなり空いてしまいました。ご覧の通り、数字の字間を詰めすぎたせいです。

漢字やかなと違い、しっかりお手本をみていないと数字はつい詰めて書きがちな癖がありまして……、ワープロで全角で打つべきところを半角で打っちゃった、くらいに大きさが違います(汗)。

字間の調整に失敗したのは――、

201602『書蒼』中1ペン左に手本

こうして左にお手本を置いたせいもあるでしょう。横書きの場合はこうせずに……、

201602『書蒼』中1ペン上に手本

上にお手本を置いて臨書すると、お手本の字の位置、字間の取り方に合わせて書いていけるので失敗しにくいと思います。写真のようにテキストを折ったりするのが嫌なら、コピーしたお手本を使うのもいいでしょうね。

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今回シグノを使ってみて、ゆっくり書く課題ならゲルインクもなかなかいいなと感じました。硬筆書写検定の速書きにはヌラヌラ書ける油性がやっぱりいいと思うのですが、丁寧に書く方の横書き問題は、次回はシグノを使ってみようかと思います。

それではまた(^^)/