書蒼28年2月号 実用書道

前回に続いてセーラーの「ふで和み 本造り(玄)」を使いました。

201602『書蒼』筆ペン提出分

左:お手本  右:形臨(競書提出分)

「悲」の筆順を鉛筆書きしたままスキャンしてしまいました(^_^;

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同じく「ふで和み」で楷書の自習です。

201602『書蒼』筆ペン楷書自習

左:お手本  右:形臨

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「ふで和み」、だいぶ使い慣れてきた感じです。「ぺんてる中字」とともに愛用してきた「ふでぺん 本造り」が生産終了となり、その後継として出てきたのがこの製品です。穂先の形状はほとんど変わらず私好みの書き味はそのままに、軸の太さや形状が少し変わって、握りやすい筆ペンに進化しています。

筆ペンの書き味は製品ごとにかなり違い、相性のよしあしがどうしてもあります。この製品は、私にはもっとも書きやすい、相性のよい筆ペンであります。

それではまた(^^)/