書蒼28年2月号 かな半紙

2月7日(日)に『書蒼』2月号の競書課題を投函しまして、書道生活は新しい月に入りました(^^)

かな半紙4~1級は俳句の散らし書きの課題になっています(現在1級)。

2月号課題 「時雨(しぐれ)をやもどかしがりて松の雪」 松尾芭蕉

201602『書蒼』かな半紙「しくれをや」提出分上:お手本 下:臨書(競書提出済)

かなと変体仮名とで下のような構成になっています。変体仮名の部分を、字母の漢字で示します。

201602『書蒼』かな半紙「しくれをや」解説

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1月16日(土)に谷先生の池袋教室でお手本をいただいたあと自宅で稽古を続け、2月6日(土)の教室に数枚を持参したのですが、朱がたくさん入りまして、この日、教室ではこの課題だけをずっと書き込んでおりました(^_^;

かなの散らし書きは絵画的なセンスも求められるところがむすかしく、奥が深く、だからこそ面白くもあります。勉強は始まったばかり、一生ものの習い事になりそうです。

それではまた(^^)/