自習 かな大字「あ~み」復習(2)かな書道の形

昨日の続きです。きょうはかな書道の、古筆に基づいた形です。

同じく、まず背臨してみて出来のよくない字をしばらく形臨し、翌朝また背臨したものです。

201501かな大字「あ~し」かな書道

201501かな大字「す~ね」かな書道

201501かな大字「のはひふ」かな書道

古筆や、古筆に基づいた形はまだまだイメージがしっかり脳に定着していない感じで、自分の字を的確に評価できる自信がまるでないのですが、感じることをとにかくそのまま書いてみます。

「え」は線がピョンピョン跳ねすぎかも(^_^;

「お」は少し腰高でしょうか。もう少し重心を下げて、どっしりとした安定感を出した方がかっこいいと思います。

「く」は始筆から折れるところまで徐々に線が細くなっていっているのがかっこわるい。

「きく」や「せそた」は線が太すぎた感じです。

「は」の右側、背中が曲がってるのがいけませんね。

「ほまみ」、なんだか右に傾いてるぞ(汗)。

というわけで、全体的に――

波平さん「まだまだ」

それではまた~ ε=ε=ε=ε=(〃´□`)ノ