古筆をまなぶ 5 高野切第三種 966(1)詞書 一部訂正

「古筆をまなぶ 高野切第三種 966(1)詞書」 

現代語訳の部分を一部訂正しました。

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(意味)

東宮警護の武官でおりましたのを

宮仕えいたさずと(もよいと)して

 → (12/12訂正)宮仕えをしっかりしない(出仕怠慢である)として

解任されましたときに(詠んだ歌)

宮道潔興

◇◇◇

とにかくクビになったということなので「宮仕えしなくともよいとして(言われて)」のように訳しましたが、いろいろ調べてみたところ、上のような訳の方がしっくりきそうです。訂正いたします。

ではまた(^^)/