『書蒼』で楽しい手習い生活

競書誌『書蒼』は毎月1日前後に送られてきます。

2015121『書蒼』1月号

『書蒼』28年1月号

最新号が届くと、まず前々号の成績表に目を通し、昇級できたか確認します。(今回、かな半紙ほか3部門で3級に昇級しました。)

それからお手本をみていくのですが、最新号が届く頃は、前月号の締切が近づいています。私はかなりぎりぎりまで稽古しているため、すぐには最新号の稽古に入りません。

谷蒼涯先生の池袋教室は原則として第一・第三土曜日の開講で、第一土曜には、これから提出する競書作品をチェックしていただけます。それで提出作品が最終的に決まります。

ただ、その上で翌日の日曜日に最終の書き込みをすることが多いです。もしもっと良いものが書ければ入れ替えようというわけですが、一日書いてもさらによいものが書けずに終わることもしばしば(^_^;

翌月曜日、出勤途中に投函します。いつも水曜日が締切日(必着日)になるので、二日前に投函する形です。このスタイルが定着してきました。

こうして競書生活が一巡します。

競書の稽古が生活のサイクルの核になっています。職場での飲み会なども嫌いな方ではありませんが、手習い生活のサイクルに影響を及ぼすようなタイミングで誘われた場合には、断固としてお断りしております(笑)。

楽しい手習い生活。毎日が充実しています。同じように『書蒼』で競書生活を送っているお仲間が全国におられると思えば張り合いもまたひとしおであります(^_^)

あなたも『書蒼』で、楽しい手習い生活を始めてみませんか?

それではまた(^^)/